일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

にっき

日記

宮本 百合子

宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 9,740자 · 20화면

아오조라 문고

二月四日

二月五日

二月七日

二月八日

二月十五日

宮十日に出発は無理だ。(以上、二月の分を間違う)

二月四日 土

林米子、きょうから水のさんのところの治療に通うことにする、一回 200 円費用をもつ。Yちゃん、ハハキトクスグカヘレで夜十時に立つ、お客四人に食事、咲とわたし大童、古、松(夫人)、クボ

二月五日 日

編輯会議。

文学サークル協ギ会のことについて岡本潤、青山が指導していると云うと「フーム、そういうことがあるならいい、この間の話は放っておけないね」青山に関東地方の□□□にたのまれたことを云い出す。グループの反青山、増山熱にのって、その反面、御用をつとめようとするところ。それからヴェトナムについて(知識そのものをしっているんだから、利用できると思う)云々

大日本がダメということ。

二月七日 火

きょうからやっと仕事にとりかかる。「道標」第三部第四章

朝ふと目がさめたら、となりで人の声がする岡田文吉の声“十三日の芸術家会議には書記長と野坂が出ると云ってる”“紺野がつるし上げられたそうだ”

二月八日 水

仕事。

政治局で、まだ青山の論文をまわしよみしている由。

二月十五日 水

雪。宮はじめて政治局。

『婦人公論』