일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

とうようぶんかしにおけるぶっきょうのちい

東洋文化史における仏教の地位

高楠 順次郎

高楠 順次郎의 東洋文化史における仏教の地位(とうようぶんかしにおけるぶっきょうのちい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 34,830자 · 69화면

아오조라 문고

と話した。それでは日本に行ったらよい、いまちょうど遣唐大使丹遅真人広成の船が帰ろうとしている、それに乗って行くならば日本に楽に着く。それじゃ乗せて行ってもらおうというので二人は遣唐大使の船に乗って日本に来た。

この船はじつに日本にとっては宝の入船で、帰朝左大臣になり文部卿になり日本の法政、軍政、文政、大学の全般をことごとく整備したともいうべき吉備真備が乗っている、留学の帰路である。それと同時に興福寺から送られた留学生の中で一番偉い人である玄※(「日+方」、第3水準1-85-13)もいる。奈良の大学頭になるために招かれた音博士の袁晉卿、これはシナの人で招聘されて来た学者、同じく日本に招聘されてシナから渡って日本に戒律を伝えるために先発師として送られた道※(「王+睿」、第3水準1-88-34)法師。まだ他にもたくさんおりますが、これに林邑の大音楽師仏哲とインドのバラモン僧正がいる。その船が大阪に入って来ますというとこれを迎えに出たのが行基菩薩、四天王寺にあった雅楽寮の楽師を率いて、海口に迎えました。行基菩薩が迎えるというと直ちに自分の尋ねる文殊だと思い込んでしまった、文殊であったかも知れないほどの偉い人であった。