후리가나로 읽는 일본 고전
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わたしのこどもじぶん
沖縄女性史
伊波 普猷
伊波 普猷의 沖縄女性史(わたしのこどもじぶん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 29,877자 · 60화면
これで覡のことが一層よくおわかりになったことと存じます。
私は真境名笑古氏の注意により『中山王府官制』に巫覡長という官名があってこれがすなわち時之大屋子の漢名であることを学びました。してみると時之大屋子というものはトキユタの頭であって、公然たる官吏であったことは明白であります。向象賢が時之大屋子を政治上から駆逐したのは、とりも直おさずトキユタを社会から排斥する第一歩であって、これから七、八年の間、彼れは全力を迷信打破に注いだのであります。『仕置』を読んでみると次のような面白いことが出ています。
当春久高知念へ祭礼事に付、国司被参筈にて候故愚意了簡之所及申入候。
一久高島は一里余の島とは乍申、左右方々津も無御座、殊二月之比あがり風時分にて、大事成御身渡海被成候儀、念遣存候事。
一久高祭礼之趣承候得共、聖賢之諸規式にても無御座候、大国之人承候ては、女性巫女の参会、還而可致嘲哢と被察候事。
一年越に両度之祭礼にて候得者、毎年渡参之賦にて候、左候得者、東四間切百姓之疲者不及申、島尻八間切浦添中城北谷越来美里勝連具志川読谷山八間切百姓の疲不可勝計候、且復御物も過分之失墜にて候、君子者節用愛之と御座候得ば、為主君民之疲題目可被思召候処、旧例と計御座候ては、仁政にて無御座候、知念久高之祭礼開闢之初より有来たる儀に非ず、近比