후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
ごくちゅうへのてがみ
獄中への手紙
宮本 百合子
宮本 百合子의 獄中への手紙(ごくちゅうへのてがみ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 230,599자 · 458화면
舟橋聖一のヒューマニズムの納骨所としての親子の絆の肯定ぶりだの、なかなかこの芸術にあらわれる親子の面は意味深長ね。
本当に犀星のこの蝶はそのものとして一つの社会因果を示していて小説になります。娘は無邪気なのよ。至極。
太郎は学校に行くようになってから、大人らしいのが大好きで面白いわ。昨日も親たちこっちへ来るのに、自分は裏の家のひとが子供づれでどこかへゆく(植物園)について行って(同級生がいるものだから)僕フロなんかよりいいや、とそっちへ行ったのですって。
協力から本出るのかしら。どういう題がいいか、まだはっきりしません。パラリと楽にくんで楽な本にして貰いましょう。
それからね、この頃おもしろい心持があります、私はきっと Book レビューをあきてしまったのね。それとも、余り「婦人と文学」が資料的なものだったせいか、もう書評だの読書案内風のもの迚も手が出ません。ひとがもう一旦書いたものについて書く、ということはいっぱいなの、もう。即ち小説そのほか生活からじかに書きたいのです。
そしてね、この欲望はやっぱり林町へは背中を向けさせるのよ。私の仔豚の鼻面が、そっちの匂いは気にくわんとこっちを向くのです。