후리가나로 읽는 일본 고전
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しきもうけんさひょうのはなし
色盲検査表の話
石原 忍
石原 忍의 色盲検査表の話(しきもうけんさひょうのはなし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 4,009자 · 8화면
と、結んでありました。この論文に刺戟されて出版所を変更する必要を認め、半田屋書店に交渉して欧文の分だけを金原書店に出版してもらうことにしました。
越えて昭和二年フィールリング氏がドイツの鉄道医雑誌に私の検査表を推称した論文を掲げ、その翌年スイスのバーゼル大学のプランタ氏がグレーフェ氏眼科宝函に長文の論文を発表して、各種色盲検査表の比較試験の結果『石原検査表は他のすべての検査表を超越した検査法である。何となればそれによってすべての先天色神異常者を網羅し得る如く見えるからである。なお石原表による検査は極めて短時間を要するのみであるから、団体の検査には最も適した方法と考えられる。他の検査表の正確度はシャーフ氏表・スチルリング氏表・コーン氏表・ナーゲル氏表の順序に下降する』と、記載しました。
昭和四年に和蘭のアムステルダムで第十三回国際眼科学会が開かれまして、そこで航空機操縦者・貨物自動車運転手・鉄道従業員及び海員の視機能検査標準の規定の統一に関する協議が行われました際、専門委員のエンゲルギング氏は調査の結果を報告して、色神の国際的検査法としてスチルリング氏仮性同色表・石原色盲検査表及びナーゲル氏アノマロスコープを採用すべきことを提議しました。