후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
ろんごものがたり
論語物語
下村 湖人
下村 湖人의 論語物語(ろんごものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 132,688자 · 266화면
大廟に入りて
」
門人たちは、きわどいところで、自分たちの急所をつかれたような気がした。彼等はいくたびかお互に顔を見合せた。そして、きまり悪そうな顔をして、こそこそと孔子の室を退いた。
大廟に入りて
子大廟に入りて、事毎に問う。或ひと曰く、孰か人の子礼を知ると謂うか。大廟に入りて事毎に問うと。子之を聞きて曰く、是れ礼なりと。
――八※(「にんべん+(八がしら/月)」、第3水準1-14-20)篇――
子曰く、由や、女に之を知るを誨えんか。之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずと為す。是れ知るなりと。――為政篇――
魯では、その年、大廟の祭典を行うのに人手が足りなかった。もっとあからさまに云うと、祭典の儀式に最も明るかった人が病気なので、臨時にその代りをつとめる人が、是非必要だったのである。
大廟には、魯の始祖周公旦が祭ってある。その祭典が、国として最も重要な祭典であることは、いうまでもない。従って、儀式の面倒なことも、この上なしである。よほど礼に明るい人でないと、下ッぱの役目でも勤まりそうにない。況んや、もっとも大切な役目を、大廟の奉仕には直接経験のない人に勤めさせようというのだから、その人選がなかなかむずかしい。