후리가나로 읽는 일본 고전
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かかこうしゅ
中国の怪談(二)
田中 貢太郎
田中 貢太郎의 中国の怪談(二)(かかこうしゅ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 107,926자 · 225화면
桑は訊いた。
「なぜ、こんなに冷たいのです」
「小さいこんな体で、寒い所を来たのですもの」
そして女はまた言った。
「私は年がゆかないのに、体が弱いのです、それに急にお父さんとお母さんを亡くして、世話をしてくれる方がありませんの、あなたのところへおいてくださらないこと、あなたは奥さんがおありになって」
桑は言った。
「べつにそんな者はないが、ただ隣の妓がくるが、いつもはこない」
女は言った。
「そのかたがいらしたら、私が帰りますわ、私、そんな人達とは違ってますから、あなたさえ黙っていらっしゃるなら、その方がいらしたら私が帰り、その方が帰ったら、私が来ますわ」
が鳴いて女は帰って往った。帰る時繍のある履を一つくれて言った。
「これは私の足につけていたものよ、これをいじって私のことを思ってくださると、私がいつでもまいりますわ、でも人のいる所ではいじらないようにね」
桑はもらってそれを見た。結び目を解く錐のような爪端のそったものであった。桑は心でひどく悦んだ。翌晩になって蓮香もこないので、桑はかの履を出して女のことを思いながら弄った。すると李は飄然と来た。二人はまた、仲好く話しこんだ。