일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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ガリレオ・ガリレイ

偉い科學者

石原 純

石原 純의 偉い科學者(ガリレオ・ガリレイ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 96,188자 · 192화면

아오조라 문고

まずエディソンは最初の発明の投票記録器に次いで、その翌年、即ち一八六九年に株式相場表示機とユニヴァーサル印刷機とを発明しました。それから当時使用されていた電信は単に一方から他方へ通ずるだけのものであったのを、彼は苦心して改良し、一八七三年に至って謂わゆる二重電信と四重電信とをつくり上げました。またその年に複写器や電気ペンを発明しました。その後は電話の改良に志し、一八七六年になって炭素送話器を完成し、次いで翌年には蓄音機を発明しました。更に一八七九年には始めて白熱電灯を点ずることに成功し、次いで発電機や電車の改良をなし、一八九一年には活動写真をつくり上げました。それに続いてはセメント工業に従事したり、またエディソン蓄電池を発明したりしましたが、一九一二年に発声活動写真、即ち今日のトーキーの最初のものをつくったことなどは大きな成功の一つです。その外には蓄音機を漸次改良して今日使用している円盤のものをつくり上げ、また一九一四年に世界大戦が起ってからはさまざまの軍事的発明を遂げ、晩年にはゴム代用の植物の研究を続けました。

エディソンはこのようにたくさんの発明をなし遂げましたが、それと云うのもいつも新しい工夫を心がけ、かつそれに対して非常に熱心に考えこんで、いろいろな試みを自分で行った結果であります。