일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

てんのう

天皇

蜷川 新

蜷川 新의 天皇(てんのう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 136,036자 · 269화면

아오조라 문고

第十二代の天皇景行の時代には、周芳、豊前に反抗事件がおこった。熊襲も反抗した。天皇は自分から乗りだして、これらの反抗分子と戦った。そのため、六年間、天皇は日向にとどまった。その後、熊襲がまた反抗した。天皇の子の日本武が、その征伐にむかった。ついで東夷が反乱をおこした。これも日本武が討伐に出むいたが、途中で病気になって死んだ。つぎに、東山道に反抗事件がおこった。つづいて蝦夷が反抗した。人民は天皇に帰服していなかったことを、こうした事実が、はっきり示している。「徳を樹つること深厚」は、事実ではなかったのである。

第十四代の天皇仲哀の時代には、熊襲が反抗した。天皇は、自分が乗りだして、熊襲と戦ったが、勝利はえられなかった。そのために、七年間、天皇は穴門国にとどまったが、そのあいだに何をしたか、すこしも分からない。天皇は、戦いにやぶれて、仮の宿所で死んだ。昔から、疑問の一大事件とされている。どこで戦ったのかも明らかでない。古事記には、天皇が神のことばを聞きいれなかったために崩ぜられた、と書いているにとどまっている。

新井白石は、『仲哀帝崩論』という論文をのこしている。