후리가나로 읽는 일본 고전
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がくもんのどくりつととうきょうせんもんがっこうのそうりつ
学問の独立と東京専門学校の創立
大隈 重信
大隈 重信의 学問の独立と東京専門学校の創立(がくもんのどくりつととうきょうせんもんがっこうのそうりつ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 6,595자 · 14화면
それから御維新がちょうど三十、ちょうどこの間の十五年、最も大切なる学問の時期を……今日でいわばまず壮士的運動のために……少しばかり本は読んだけれども、学問の必要な時期を種々の出来事のために全く無用でもなかったか知らぬが、今日の学問からいわばこの必要な時期を無用に費やしたと言わなければならぬ。およそ人というものはすべて不足はある……物というものはどうしても空所を充たすもので、今この「コップ」の水を飲む。水が無くなった。しかしなくなったと思うは大間違い。その跡に空気が入り代っているようなもので、自分が学問をしないという不足を人に学問さしてそれで補うという考えであった。そのために学問の独立を偶然にも小野梓君というえらい熱心な人その他の諸君賛成されたから、それで以てこの学校が出来たのであります。
それを世間はどういう誤解をしたか。私は政治上に関係があるから政治上の目的を以て政治上に使用しようという如き誤解だ。その中には真に誤解した人もあるには違ない。またその中には近衛公爵の先刻の御話の通り離間中傷何かためにするところあって……先生達がやったんだろうと思う。