일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

ばくまついしんかいこだん

幕末維新懐古談

高村 光雲

高村 光雲의 幕末維新懐古談(ばくまついしんかいこだん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 6,302자 · 13화면

아오조라 문고

これから話の順序が学校へ奉職った時分のことにちょうどなって参ります。今日はそのはなしを致しましょう。……ところが随分迂闊なことでありますが、私は自分の拝命する学校を知らなかったというようなわけであった。

明治二十二年の二月十一日は憲法発布式の当日でありましたので、東京市中は一般のお祝いで大した賑わいでありました。市中はいろいろな催しもの、行列などがあり、諸学校でも教員が生徒を伴れて宮城外の指定の場所へ参列でもするのか、畏きあたりのお通りを拝するのであるか、とにかく大した賑わいであるという評判。私はそういうものを見物に出掛けもしなかったが、家内には子供を伴れさせて見物に出しましたが(光太郎がちょうど六、七歳の時と思います。母につれられて行きました)。広小路でいろいろな催し物行列などを見てから間もなく帰って参った家内のはなしに、「上野の方は大層な人出で、いろいろな催しがありましたが、その中に、何時か家へお出でになった竹内さんが行列の中に這入ってお出ででした。その行列は朝鮮人か支那人かというような風をして頭に冠をかぶり金襴の旗を立てて大勢が練って行きましたが、この行列が一番変っていました」