일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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うんめい

日本の文学 3 五重塔・運命

幸田 露伴

幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면

아오조라 문고

阿兄 何ぞ必ずしも 涙潜々たらむ、

義を取り 仁を成す 此間に在り。

華表 柱頭 千歳の後、

旅魂 旧に依りて 家山に到らん。

と吟じて戮せられぬ。母族林彦清等、妻族鄭原吉等九族既に戮せられて、門生等まで、方氏の族として罪なわれ、坐死する者およそ八百七十三人、遠謫配流さるゝもの数う可からず。孝孺は終に聚宝門外に磔殺せられぬ。孝孺慨然、絶命の詞を為りて戮に就く。時に年四十六、詞に曰く、

天降二乱離一兮孰知二其由一。

奸臣得レ計兮謀レ国用レ猶。

忠臣発レ憤兮血涙交流。

以レ此殉レ君兮抑又何求。

嗚呼哀哉兮庶不二我尤一。

廖廖銘は孝孺の遺骸を拾いて聚宝門外の山上に葬りしが、二人も亦収められて戮せられ、同じ門人林嘉猷は、かつて燕王父子の間に反間の計を為したるもの、此亦戮せられぬ。

方氏一族是の如くにして殆ど絶えしが、孝孺の幼子徳宗、時に甫めて九歳、寧海県の典史魏公沢の護匿するところとなりて死せざるを得、後孝孺の門人兪公允の養うところとなり、遂に兪氏を冒して、子孫繁衍し、万暦三十七年には二百余丁となりしこと、松江府の儒学の申文に見え、復姓を許されて、方氏また栄ゆるに至れり。