일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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うんめい

日本の文学 3 五重塔・運命

幸田 露伴

幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면

아오조라 문고

次の日、帝、楊、葉、程の三人と共に、呉江を出で、舟に上りて京口に至り、六合を過ぎ、陸路襄陽に至り、廖平が家に至りたもうに、其後を訊う者ありければ、遂に意を決して雲南に入りたもう。

永楽元年、帝雲南の永嘉寺に留まりたもう。二年、雲南を出で、重慶より襄陽に抵り、また東して、史彬の家に至りたもう。留まりたもうこと三日、杭州、天台、雁蕩の遊をなして、又雲南に帰りたもう。

三年、重慶の大竹善慶里に至りたもう。此年若くは前年の事なるべし、帝金陵の諸臣惨死の事を聞きたまい、然として泣きて曰く、我罪を神明に獲たり、諸人皆我が為にする也と。

建文帝は今は僧応文たり。心の中はいざ知らず、袈裟に枯木の身を包みて、山水に白雲の跡を逐い、或は草庵、或は茅店に、閑坐し漫遊したまえるが、燕王今は皇帝なり、万乗の尊に居りて、一身の安き無し。永楽元年には、韃靼の兵、遼東を犯し、永平に寇し、二年には韃靼と瓦剌(Oirats, 西部蒙古)との相和せる為に、辺患無しと雖も、三年には韃靼の塞下を伺うあり。特に此年はタメルラン大兵を起して、道を別失八里(Bisbalik)に取り、甘粛よりして乱入せんとするの事あり。