일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

うんめい

日本の文学 3 五重塔・運命

幸田 露伴

幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면

아오조라 문고

秉忠は実に奇偉卓犖の僧なり。道衍秉忠の流なりとなさる、まさに是れ癢処に爬着するもの。是れより二人、友とし善し。道衍のを燕王に薦むるに当りてや、燕王先ず使者をしてと与に酒肆に飲ましめ、王みずから衛士の儀表堂々たるもの九人に雑わり、おのれ亦衛士の服を服し、弓矢を執りて肆中に飲む。※(「王+共」、第3水準1-87-92)一見して即ち趨って燕王の前に拝して曰く、殿下何ぞ身を軽んじて此に至りたまえると。燕王等笑って曰く、吾輩皆護衛の士なりと。※(「王+共」、第3水準1-87-92)頭を掉って是とせず。こゝに於て王起って入り、※(「王+共」、第3水準1-87-92)を宮中に延きて詳に相せしむ。※(「王+共」、第3水準1-87-92)諦視すること良久しゅうして曰く、殿下は龍行虎歩したまい、日角天を挿む、まことに異日太平の天子にておわします。御年四十にして、御鬚臍を過ぎさせたもうに及ばせたまわば、大宝位に登らせたまわんこと疑あるべからず、と白す。又燕府の将校官属を相せしめたもうに、※(「王+共」、第3水準1-87-92)一々指点して曰く、某は公たるべし、某は侯たるべし、某は将軍たるべし、某は貴官たるべしと。