후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
うんめい
日本の文学 3 五重塔・運命
幸田 露伴
幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면
削らざれば則ち朝廷の紀綱立たず。之を削れば親を親むの恩を傷る。賈誼曰く、天下の治安を欲するは、衆く諸侯を建てゝ其力を少くするに若くは無しと。臣愚謂えらく、今宜しく其意を師とすべし、晁錯が削奪の策を施す勿れ、主父偃が推恩の令に効うべし。西北諸王の子弟は、東南に分封し、東南諸王の子弟は、西北に分封し、其地を小にし、其城を大にし、以て其力を分たば、藩王の権は、削らずして弱からん。臣又願わくは陛下益々親親の礼を隆んにし、歳時伏臘、使問絶えず、賢者は詔を下して褒賞し、不法者は初犯は之を宥し、再犯は之を赦し、三犯改めざれば、則ち太廟に告げて、地を削り、之を廃処せんに、豈服順せざる者あらんやと。帝之を然なりとは聞召したりけれど、勢既に定まりて、削奪の議を取る者のみ充満ちたりければ、高巍の説も用いられて已みぬ。
建文元年二月、諸王に詔りして、文武の吏士を節制し、官制を更定するを得ざらしむ。此も諸藩を抑うるの一なりけり。夏四月西平侯沐晟、岷王梗の不法の事を奏す。よって其の護衛を削り、其の指揮宗麟を誅し、王を廃して庶人となす。又湘王柏偽りて鈔を造り、及び擅に人を殺すを以て、勅を降して之を責め、兵を遣って執えしむ。