일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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うんめい

日本の文学 3 五重塔・運命

幸田 露伴

幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면

아오조라 문고

彼邦の制、天子の屋は、葺くに黄瓦を以てす、旧瓦は用無し、まさに黄なるに易るべし、といえる道衍が一語は、時に取っての活人剣、燕王宮中の士気をして、勃然凛然、糾々然、直にまさに天下を呑まんとするの勢をなさしめぬ。

燕王は護衛指揮張玉朱能等をして壮士八百人をして入って衛らしめぬ。矢石未だ交るに至らざるも、刀鎗既に互に鳴る。都指揮使謝貴は七衛の兵、并びに屯田の軍士を率いて王城を囲み、木柵を以て端礼門等の路を断ちぬ。朝廷よりは燕王の爵を削るの詔、及び王府の官属を逮うべきの詔至りぬ。秋七月布政使張、謝貴と与に士卒を督して皆甲せしめ、燕府を囲んで、朝命により逮捕せらるべき王府の官属を交付せんことを求む。一言の支吾あらんには、巌石鶏卵を圧するの勢を以て臨まんとするの状を為し、貴の軍の殺気の迸るところ、箭をば放って府内に達するものすら有りたり。燕王謀って曰く、吾が兵は甚だ寡く、彼の軍は甚だ多し、奈何せんと。朱能進んで曰く、先ず張※(「日/丙」、第3水準1-85-16)謝貴を除かば、余は能く為す無き也と。王曰く、よし、貴を擒にせんと。壬申の日、王、疾癒えぬと称し、東殿に出で、官僚の賀を受け、人をして※(「日/丙」