후리가나로 읽는 일본 고전
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うんめい
日本の文学 3 五重塔・運命
幸田 露伴
幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면
故に王の功臣を賞するに及びて、福其首たり、淇国公に封ぜらる。其他将士の鷙悍※雄の者も、亦甚だ少からず。燕王の大事を挙ぐるも、蓋し胸算あるなり。燕王の張謝貴を斬って反を敢てするや、郭資を留めて北平を守らしめ、直に師を出して通州を取り、先ず薊州を定めずんば、後顧の患あらんと云える張玉の言を用い、玉をして之を略せしめ、次で夜襲して遵化を降す。此皆開平の東北の地なり。時に余居庸関を守る。王曰く、居庸は険隘にして、北平の咽喉也、敵此に拠るは、是れ我が背を拊つなり、急に取らざる可からずと。乃ち徐安、鐘祥等をしてを撃って、懐来に走らしむ。宗忠懐来に在り 兵三万と号す。諸将之を撃つを難んず。王曰く、彼衆く、我寡し、然れども彼新に集まる、其心未だ一ならず、之を撃たば必らず破れんと。精兵八千を率い、甲を捲き道を倍して進み、遂に戦って克ち、忠と※(「王+眞」、第4水準2-80-87)とを獲て之を斬る。こゝに於て諸州燕に降る者多く、永平、欒州また燕に帰す。大寧の都指揮卜万、松亭関を出で、沙河に駐まり、遵化を攻めんとす。兵十万と号し、勢やゝ振う。燕王反間を放ち、万の部将陳亨、劉貞をして万を縛し獄に下さしむ。