후리가나로 읽는 일본 고전
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うんめい
日本の文学 3 五重塔・運命
幸田 露伴
幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면
適々高煦、華衆等を率いて至り、追兵を撃退して去る。
燕王張玉の死を聞きて痛哭し、諸将と語るごとに、東昌の事に及べば、曰く、張玉を失うより、吾今に至って寝食安からずと。涕下りて已まず。諸将も皆泣く。後功臣を賞するに及びて、張玉を第一とし、河間王を追封す。
初め燕王の師の出づるや、道衍曰く、師は行いて必ず克たん、たゞ両日を費すのみと。東昌より還るに及びて、王多く精鋭を失い、張玉を亡うを以て、意稍休まんことを欲す。道衍曰く、両日は昌也、東昌の事了る、此より全勝ならんのみと。益々士を募り勢を鼓す。建文三年二月、燕王自ら文を撰し、流涕して陣亡の将士張玉等を祭り、服するところの袍を脱して之を焚き、以て亡者に衣するの意をあらわし、曰く、其れ一糸と雖もや、以て余が心を識れと。将士の父兄子弟之を見て、皆感泣して、王の為に死せんと欲す。
燕王遂に復師を帥いて出づ。諸将士を諭して曰く、戦の道、死を懼るゝ者は必ず死し、生を捐つる者は必ず生く、爾等努力せよと。三月、盛庸と來河に遇う。燕将譚淵、董中峰等、南将荘得と戦って死し、南軍亦荘得、楚知、張皀旗等を失う。日暮れ、各兵を斂めて営に入る。