일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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うんめい

日本の文学 3 五重塔・運命

幸田 露伴

幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면

아오조라 문고

曰く、吾等此より安きを獲んと。争って安を殺さんことを請う。安が数々燕兵を破り、驍将を斬る数人なりしを以てなり。燕王其の材勇を惜みて許さず。安に問いて曰く、河の戦、公の馬躓かずんば、何以に我を遇せしぞと。安の曰く、殿下を刺すこと、朽を拉ぐが如くならんのみと。王太息して曰く、高皇帝、好く壮士を養いたまえりと。勇卒を選みて、安を北平に送り、世子をして善く之を視せしむ。安後永楽七年に至りて自殺す。安等を喪いてより、南軍大に衰う。黄子澄、霊壁の敗を聞き、胸を撫して大慟して曰く、大事去る、吾輩万死、国を誤るの罪を贖うに足らずと。

五月、燕兵泗州に至る。守将周景初降る。燕の師進んで淮に至る。盛庸防ぐ能わず、戦艦皆燕の獲るところとなり、陥れらる。燕王諸将の策を排して、直に揚州に趨く。揚州の守将王礼と弟宗と、監察御史王彬を縛して門を開いて降る。高郵、通泰、儀真の諸城、亦皆降り、北軍の艦船江上に往来し、旗鼓天を蔽うに至る。朝廷大臣、自ら全うするの計を為して、復立って争わんとする者無し。方孝孺、地を割きて燕に与え、敵の師を緩うして、東南の募兵の至るを俟たんとす。乃ち慶城郡主を遣りて和を議せしむ。