후리가나로 읽는 일본 고전
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さんじょうのうた
日本プロレタリア文学集・39 プロレタリア詩集(二)
今村 恒夫
今村 恒夫의 日本プロレタリア文学集・39 プロレタリア詩集(二)(さんじょうのうた)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 5,360자 · 15화면
山上の歌
同志等よ 素晴らしい眺めではないか
君達の胸はぶるぶると打ちふるえないか
脚下の街に林立する煙突と空を蔽う煤煙と
るるるるっと打ちふるえている工場の建築物
おお そして其処で搾りぬかれた仲間等が吹き荒ぶ産業合理化の嵐の前に怯え 恐れ 資本への無意識的な憤懣の血をたぎらせているのだ
街は鬱積した憤懣で瓦斯タンクのようになっている
街は燐寸の一本で爆発へ導く事が出来るのだ
そして俺達は厳重なパイや工場の監守の目をかすめて山上に会合を持ち得たではないか
報告――討議――そして全協関東地協の確立へ
今憤懣の街へ点火する強力な燐寸が形づくられ口火は既に切られたのだ
街は間もなく爆発するだろう 飢餓と失業のどん底に労働者は番犬や守衛の暴圧をけ飛ばして逆襲するだろう いつも俺達を売り飛ばした社会民主主義者の策動を叩きつける要求を闘いとる迄頑張り通すだろう
おお同志等よ いつか赤旗を声高くうたっているものよ また爆発した日の街を思っているもの その日の戦術を思いめぐらせているものよ そして白テロと反動の重圧の下に血の出るような非合法活動をつづけて来た