일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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しろうまだけ

白馬岳

木暮 理太郎

木暮 理太郎의 白馬岳(しろうまだけ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 13,746자 · 28화면

아오조라 문고

白馬岳の近傍は花崗岩、蛇紋岩、古生層、岩及び新火山岩などで構成されている。そして頂上附近は概して東側は古生層、西側は※(「王+扮のつくり」、第3水準1-87-86)岩から成り、中央の一部に蛇紋岩の認められることが、地質調査所の地図に明示されている。

白馬岳の南には杓子岳があり、更に其南に接して鑓ヶ岳がある、仮に之を白馬三山と唱え、共に同じ地質から成っている。

昭和十二年二月東京地学協会発行の「白馬岳」図幅に拠れば、白馬岳の山体を構成する岩石は、古生界の千枚岩層が主であって、頂上三角点附近は千枚岩質粘板岩や、角岩及硅岩より成り、離山の東に接して花崗斑岩が東北―西南の方向に亙る極めて狭小なる区域を占め、三角点より国境山稜を一キロばかり北進した信濃、越中、越後の三国界のあたりから斑岩の地域がはじまり、東は大池、北は鉢ヶ岳に及んでいる。そして小蓮華の山頂から南にかけては花崗斑岩であるが、他は之を貫いて迸発した石英斑岩である。白馬岳以南は「立山」図幅がまだ発行されないので不明であるが、推測するに杓子岳や鑓ヶ岳は、白馬と同じく千枚岩層から成り、花崗斑岩が帯状をなして、小区域に迸入しているのではないかと思われる。