후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
しんけいかさねがふち
真景累ヶ淵
三遊亭 円朝
三遊亭 円朝의 真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 214,332자 · 426화면
八十八
内に、船頭の長八という者といゝ交情となって、また其処をかけ出して出るような事に成って、深川相川町の島屋と云う船宿を頼み、亭主は船頭をし、私は客の相手をして僅かな御祝儀を貰って何うやら斯うやらやって居る中に、私は亭主運がないと見え、長八がまた不図煩いついたのが原因で、是も又死別れ、どうする事も出事ないから心配して居ると、島屋の姐さんのいうには、迚もお前には辛抱は出事まいが、思い切って堅気にならないかと云われ、小日向の方のお旗下の奥様がお塩梅が悪いので、中働に住み込んだ処が、これでも若い時分は此様な汚ない婆アでもなかったから、殿様のお手が附いて、僅な中に出来たのは此のお賤」
八十八
尼「此娘も世が世ならばお旗下のお嬢さまといわれる身の上だが、運の悪いというものは仕方がないもので、此のお賤が二歳の時、其のお屋敷が直に改易に成ってしまい、仕様がないから深川櫓下の花屋へ此の娘を頼んで芸妓に出して、私の喰い物にしようと云う了簡でしたが、又私が網打場の船頭の喜太郎という者と私通をして、船で房州の天津へ逃げましたがね、それからというものは悪い