후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
いしかわ、やまぐちりょうくんのにゅうごく
石川、山口両君の入獄
大杉 栄
大杉 栄의 石川、山口両君の入獄(いしかわ、やまぐちりょうくんのにゅうごく)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 340자 · 1화면
本誌の旧い寄書家の石川旭山君と新しい寄書家の山口孤剣君とは、ともに主義の犠牲となり、『平民新聞』紙上「父母を蹴れ」てう論文が、秩序壊乱の罪に問われ、石川君は発行兼編集人として六カ月、山口君は筆者として三カ月の軽禁錮に処せられ、去月二十五日、東京監獄へ入られました。
なお両君は監獄において大なる未来を持って居られます。両君はなお数組の事件を背負うて居られるのです。これらをみな通算して見ますと、石川君は実に十三カ月、山口君もまた八カ月の永い間鉄窓の下に淋しき朝夕を送らねばならぬのです。私どもは今両君に対して言うべき語を持ちません。獄裡では何よりも外からの音信が楽しみです。どうぞみなさんも時々手紙をあげて下さい。
宛名は東京市牛込区市ヶ谷、東京監獄在監人 石川三四郎、山口義三