일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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うしすてばうますてば

賤民とは何か

喜田 貞吉

喜田 貞吉의 賤民とは何か(うしすてばうますてば)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 116,870자 · 229화면

아오조라 문고

十方の衆生至心に信楽して、我が極楽浄土に生れんと欲せば、ないし十念せよ、五逆罪と正法を誹謗したものとのほかは、ことごとく往生せしめるという誓願を、阿弥陀如来は持っておられるというのである。十方の衆生とは一切の人類を包含する。殺生者でも盗賊でも、人殺しでも差支えはない。念仏の功徳によって、みなその願いのままに極楽へ引き取って下さるというのである。なおその極楽には九品の階級があって、たとい五逆十悪の如き諸の不善の業を具している程のものでも、死ぬる時に善知識に遇うて妙法を聞き、念仏すれば、下品下生の極楽へは生れる事が出来るとさえ説いているのである。極楽往生の為には神を祭る事もいらぬ。親に孝行しなくても極楽へは行ける。僧侶の破戒もかまわぬ。一体破戒の持戒のという事は、戒律があっての上の事である。例えばここに畳があるが故に、畳が破れているとか、破れておらぬとかの問題も起るが、初めから畳がなければ、破不破の問題はない筈だ。今は末世末法の代で、戒律などは全然なくなっているのだから、破戒の持戒のという問題は起りようがないと、かなり思い切った説法を源空は行ったのである。