일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

じんちゅうにっし(いこう)

陣中日誌(遺稿)

山中 貞雄

山中 貞雄의 陣中日誌(遺稿)(じんちゅうにっし(いこう))을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 8,092자 · 17화면

아오조라 문고

手紙

(井上金太郎 宛)

(日本映画監督協会 宛)

小学校、授業中(first Scene によし)

運動場ニ人影ナシ。(小使いさんが何かしてたい)

唱歌を合唱シテル

ブランコ、かすかにゆれてる

靴箱の情景

廊下

唱歌だんだん大きくなる

二階の教室

歌う子供

黒板

オルガンひく先生

喇叭と万歳の声、かすかに聞こえる

教室の窓と空

子供、キョロキョロ

歌、お留守になり始める

先生、アワテル

外の万歳と喇叭高くなる

子供、中腰・etc・

遂にドッと窓へ寄る

突然出発の命令が出て、ニワトリの毛を半分むいて捨てる。その半分、裸のかしわが、クックッと逃げる情景

支那の老婆が日向ぼっこして、麦わら細工を縫み乍ら兵隊の行軍を見ている。

軍馬の水をやる、ニイ小輩

五色旗を持つ

空、戦火、黒煙が夕立雲の様

荒れ果てた土の上の烏三羽

手紙

(井上金太郎 宛)

十六日の朝になってもまだいつ上陸するのか分りません。

天気晴朗ですが波はべら棒に高いです。荷物船の底に馬と一緒に居るのでクサクて閉口です。此処まで来た以上早く支那の土を踏ンでせめて小便ぐらいしてやりたいと思います。(○○ニテ)

今上陸命令が来ました。(十六日夜)

(日本映画監督協会 宛)