일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

まぞう

魔像

林 不忘

林 不忘의 魔像(まぞう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 131,494자 · 260화면

아오조라 문고

造酒が交換に園絵のほうの事を念を押すと、村井長庵を使えば巧く遣れるだろうと思っている山城守は、大きく合点いて胸を叩きながら、待たせてあった駕籠に乗った。

この喬之助、魚心堂、お絃の三人組と、天童利根太郎、鏡丹波を頭に源助町から押して来た五十七名とが出会ったのが、瘤寺に近い富士見の馬場、ソロソロ東が白もうという頃で、夜露の野を蹴って乱戦は朝に及んだが、源助町の勢は驚いたろう。何しろ半九郎方で暴れてるはずの神尾喬之助が、いきなり此処へ飛び出したのだから――もっとも、こっちがほんとの神尾喬之助なんだから、知っていれば別に不思議はないけれど、それに、つんつるてんの飛白の筒っぽに、白木綿の兵古帯を太く巻いた大男が、茶筌あたまを振り立てて、そこらで根から抜いて土のついてる六尺ほどの若木を獲物に渡り合うのにも、その疾風迅雷的なのにかなり悩まされたのみか、そればかりではなく、女遊人みたいなのが一枚加わっていて、こいつがまた剣輪に包囲されながら、石を投げる、土をぶつける、恐ろしく邪魔になって犇めくばかりでそのうちに一人ふたり、味方の中から喬之助の手に掛る者が出て来る。