후리가나로 읽는 일본 고전
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めいせつじじょでん
鳴雪自叙伝
内藤 鳴雪
内藤 鳴雪의 鳴雪自叙伝(めいせつじじょでん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 192,693자 · 377화면
とでもいうような責任を背負って、今では会計の事から、月々発行する雑誌の編輯や印刷の事務までを引受けて、おまけに校正まで私親らせねばならぬ事になった。この方面だけでも毎月幾日か、つぶすのだから、その他の俳事の他方面になると共に、いよいよ忙しくなった訳だ。この外かつて徒歩主義会というものを梅原喜太郎氏が設けられた頃、先達に推戴されて一同とあちこち遠足会などもした。その関係から、種々な変った人物にも接した事がある。この徒歩主義会は先年梅原氏が退かるると共に自然と廃止となった。また孔子祭典会のあった頃は、史談会からも誰れかその委員に加わってもらいたいという事で、私がそれに当って、嘉納治五郎氏委員長の下に、漢学の専門家などと共に毎年一回湯島の孔子の廟で祭典を行う時は、私も役員の徽章を付けて用弁をした。が、これは斯文会が組織を拡張する際において合併されて、私も未だ特別会員にはなっているが、その後は祭典があっても、余り出席せない。この外他の府県にもあるが、我愛媛県にも教育協会というがあって、私は文部省の高等官でいたしまた、以前県の学務に久しくいたという関係で、名誉会員に推薦されている。