후리가나로 읽는 일본 고전
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かつしかみやげ
荷風随筆集(上)
永井 荷風
永井 荷風의 荷風随筆集(上)(かつしかみやげ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 133,224자 · 269화면
都人何雑沓 都人何ぞ雑沓して
来往無二昼夜一 来往すること昼夜を無するや
或連レ袂歌呼 或は袂を連ねて歌呼し
或謔浪笑罵 或は謔浪笑罵す
或拗レ枝妄抛 或は枝を拗りて妄りに抛て
或被レ酒僵臥 或は酒に被いて僵臥す
游禽尽驚飛 游禽は尽く驚きて飛び
不レ聞綿蛮和 聞かず 綿蛮の和するを
何若延二日時一 何若か日時を延ばせば
暫遅春花謝 暫く遅く春花謝せん
花謝人絶レ踪 花謝し人踪を絶ちて
羸驂始可レ跨 羸驂始めて跨る可し
高樹緑陰敷 高き樹は緑の陰を敷き
草嫩堪レ充レ茵 草は嫩く茵に充るに堪う
葭短不レ碍レ舸 葭は短く舸も碍げず
撥二百冗一以遊 百冗を撥りて以て遊ぶ
中略 中略
清和属二首夏一 清和は首夏に属す
境勝固天真 境の勝ることは固より天真にして
芳葩及外仮 芳しき葩は及に外仮なり
惟当下遭二斯辰一 惟だ当に斯の辰に遭いて
屡倚中水畔※(「木+射」、第3水準1-85-92)上 屡ば水畔のに倚るべし〕
云※(二の字点、1-2-22)。
述斎は※(「さんずい+(壥-土へん-厂)」