후리가나로 읽는 일본 고전
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じゅうにしこう
十二支考(下)〔全2冊〕
南方 熊楠
南方 熊楠의 十二支考(下)〔全2冊〕(じゅうにしこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 251,906자 · 495화면
と言った『俗説贅弁』同然の見を脱せず、※(「けものへん+爰」、第3水準1-87-78)田毘古が※(「けものへん+爰」、第3水準1-87-78)に似たのでなく※(「けものへん+爰」、第3水準1-87-78)が※(「けものへん+爰」、第3水準1-87-78)田毘古に似たのだとは、『唐書』に、張昌宗姿貌を以て武后に幸せられた時、佞人楊再思が追従して、人は六郎の貌蓮花に似たりと言うが、正に蓮花が六郎に似たるのみといったとあるに似た牽強じゃ。既に以て『日本書紀』に、天孫降下の間先駆者還って白さく、一神あり天の八衢におり、その鼻長さ七咫、背長さ七尺余(まさに七尋と言うべし)、かつ口尻明耀、眼八咫の鏡のごとくにして※然、赤酸醤に似たりとありて、全く老雄猴の形容だ。宣長これを註して「さて※(「けものへん+爰」、第3水準1-87-78)の形のこの神に似たるを以て思うに、鼻の長きも※(「けものへん+爰」、第3水準1-87-78)に似たり、また背長七尺余とあるも俗に人の長立ちを背といわばただおよそその長立ちの事にもあるべけれど、もしその義ならばただに長とのみこそいうべきに、背をしもいえるは、これも※(「けものへん+爰」