후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
「こりゅうきゅう」
古琉球
伊波 普猷
伊波 普猷의 古琉球(「こりゅうきゅう」)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 29,421자 · 61화면
向象賢は例の『仕置』の中に、
窃惟者此国人之生初者、日本より為渡儀疑無御座候。然者末世之今に天地、山川、五形、五倫、鳥獣、草木之名に至る迄皆通達せり。雖然言葉の余相違者、遠国之上久敷通融為絶故也。五穀も人同時日本より為渡物なれば、云々
と書いてあります。当時沖縄人が薩摩に対して悪感情を有っていた時に、向象賢は日琉人種同系論を唱えたのであります。これはとにかく二者の感情を融和したのでありましょう。向象賢はまた『仕置』の中に以後士族として学文、算勘、筆法、謡、医道、庖丁、馬乗方、唐楽、筆道、茶道、立花などの中何か一つ嗜んでいない者はどんなに身分の善い者でも官吏には採用しないぞと書いています。謡や茶の湯や生花のような日本の芸術を奨励した所などはよほど面白い所であります。謡をうたい、花をいけ、茶を点じている間に、沖縄人は大和心になってしまったのであります、これまでは薩州と琉球との関係は経済的、政治的でありましたが、ここに至って一歩進んで精神的となりました。彼れはまたある時三司官に教書を示して、
右七箇年の間夜白尽精相勤候付国中之仕置大方相調百姓至迄富貴に罷成候儀乍憚非独力哉と存候依之根気疲果候且復老衰〔難〕致勤仕時節到来候故断申候哀憐愍被思召赦免可被下候左候而幸に二三年も存命〔中略〕候はゞ本望不可過之存候縦拾年弐拾年