일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

あいこくしんわたしはこうおもう

和人は舟を食う

知里 真志保

知里 真志保의 和人は舟を食う(あいこくしんわたしはこうおもう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 70,567자 · 144화면

아오조라 문고

そして内陸への交通は主として川によったのである。部落のそばを流れる川沿いにさかのぼって鮭鱒をとったり、熊や鹿を捕ったりして暮らしていたところから、そういう生活に即して川はさかのぼって山へ行くものという考え方が自然に生れて来たのであろう。そこでホロカの問題に戻るのであるが、川沿いに登って行くとN字型の地形に於てはその上方の一角に達した時どうしても一旦後戻りせざるを得ないわけで、さてこそホロカという語の意味が生きてくるのである。

この例をもう一つ、今度はアイヌ語研究の世界的権威と目されるバチェラー博士の辞書から引いてみる。アイヌの食品ルイペを称して、鮭を凍らして生で食べるものであり、北海道北部の海岸地帯では現に和人もルイペと称してこれを賞味している。バチェラー博士の辞書はこれに対して「凍魚」という訳語を与えているのみである。事実凍魚にはちがいないけれども、食べる時は皮を火にあぶって塩をつけて食う。口の中に入れるととけてしまうので、アイヌはそれを「とける魚」と考えている。アイヌ語ルは「とける」イペは「魚」であるから、アイヌ語の心理に即して云えば「凍魚」