일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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にほんイデオロギーろん

日本イデオロギー論

戸坂 潤

戸坂 潤의 日本イデオロギー論(にほんイデオロギーろん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 263,376자 · 511화면

아오조라 문고

説明(外部的)と批判(内部的)とは夫々の要求から云って、両者の交互関係に於て初めて自分を満足させることが出来る。

この交互関係を具体的に意識していないと、なぜ存在の必然性から価値の通用性が出て来ることが出来るか、などというカント主義的な愚問を真面目に提出されるわけで、哲学のレーニン的段階として有名な論理と歴史の原則的な交渉は、当然イデオロギー――之はどれでも「論理」を有っているものだ――の「批判」にもそのまま適用されねばならない筈だ。デボーリン主義に於ける方法論主義の欠陥は云うまでもなく承認されねばならないが、そうした方法論主義的誤謬が発生したのは、イデオロギーの論理学的「批判」の課題にせき立てられたことを動機としているわけであって、デボーリン主義の否定によって、デボーリン主義的方法論主義へまで道を誤った「批判」という課題自身の意義を没し去ってはならぬ。論理学や認識論は、吾々が現に眼の前に見ているイデオロギーに対する科学的批判の武器として役立つ処に、その実践的な意義があるのだ。こうした「批判」と「論理学」との直接不離の関係はレーニンの『唯物論と経験批判論』