일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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にっき

日記

宮本 百合子

宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 17,770자 · 36화면

아오조라 문고

区貯金カッサ〔銀行〕とワフタンゴフ劇場はそれを助けることに決議した。諸君の空いて居る一留を政府にかせ。そして偉大な事業を完成させようではないか。劇場の内へ出張所をつくった。そこで詳細は知って下さい」

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芝居のはねる十一時―十二時までの間。ボリシャーヤ・テアトルの横の角、コムナールの上ではイルミネーションが

ラボーチエ、習え、文字と新生活を!

ゆっくり、ついたり消えたりした。

○辻馬車はかけねをし(八分以上のかけね)、クレームリの奥、番兵の立ってる入口のところでは電燈が煌々ついて居る。それは第二芸術座の舞台装置にやや似て居る。

昼間とけて泥濘って居た道は凍り、馬の踵が高く鳴り、時々辷った。

よごれた白い門壁に満員電車の影や馬車の影や、重って映り動いた。が、門の中は人気なく、雪が白くかたまり木立の上に三月の星が見える。

月の下の電車停留場では、青い小さい灯が三つある。一本の架空線が時々水を流すように光る。

◎大劇場は紅と金との円天井の大籠だ。つみ上げて五階ある棧敷の第二階面のロッジの横から拡声ラッパの朝顔が二つ重って咲いて居る。

○廊下の天井に、やっぱり貯金カッサ〔窓口〕の広告提燈が下って居た。