후리가나로 읽는 일본 고전
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にっき
日記
宮本 百合子
宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 17,770자 · 36화면
三月二十五日
三月二十六日
三月二十五日 第一ГОТОБ〔第一国立歌劇舞踏劇場〕〔入場券、配役表貼付〕
「ボリス・ゴドノフ」
三月二十六日 第一ソブキノ〔入場券貼付〕
今日ロシヤのトーキー=ズブコヴィ・フィルム、又はトン=フィルムなるものを見る。自分ベルリンやロンドンできいたズブコヴィと比較して実に面白く亢奮した。音というもののつかいかたがまるでこの国では違うんだ。
勿論、技術はまだ下手で、音楽も音がちっちまってだらしがないが、そのプログラムにしろ、
第一、パイプオルガンが出て来る。そしてインターナショナルを奏す。
第二、ルナチャルスキーのトーキーについての演説。
第三、冬。吹雪だ。野の上の、街の上の。
○擬音を出す。赤旗がちぎれそうにはためいて居る。レーニンの葬式のときの模様、それに音楽をつけ、弔砲の擬音もつけた。
「レーニンは死んだ。然し彼の仕事は」
それから工場だ。例によって迚もうまくとってある。そして、五年計画についてのボリシォーイ・テアトルのドクラードだ。(これはその男のドクラードがそのまま入ってる)「一九一九――二〇年我々のところでどんな光景があったか――。」饑饉、実にひどい様子がとってある。