일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

ごくちゅうへのてがみ

獄中への手紙

宮本 百合子

宮本 百合子의 獄中への手紙(ごくちゅうへのてがみ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 289,044자 · 575화면

아오조라 문고

そこには分裂がある、などという皮相の結論ではありません。

こうして、自分を新しく意識し、生活の又新しいよろこびが綯いよせられたりして、夏前とは自然異った日々が前に期待されます。だから、今年は本質的にいい歳末ね。よく仕事もしたし、というばかりでなく。私としてはしかもくらべるものなきお歳暮頂いたし。ホクホクよ。ああ何と微笑まれるでしょう。何と微笑まれるでしょう。

意気地を出して勉強おし、というところ。そうお? 私意気地なし? ソラ勉学勉学というの思い出します。二十日までには、やっぱりぎっしりよ。国府津へは連中どうするのでしょうか、まだ不明です。赤子がきっと東京では駄目かもしれず、この間も夜中ふるえたりいたしました由。すこしずつ大きくなって来て、却って妙に弱いのね。ああちゃんには大いに同情いたします。

婦人作家の会のことは、文学上リアクショナルなもの(プログラム)をおしつけられないようにということからで、この成立には個人的な面白いことがあり、出来たらやはり皆妙に上ずったのばかりではないから、リアクショナルなものでないようにということが本筋になって来ているわけです。