후리가나로 읽는 일본 고전
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エタにたいするあっぱくのえんかく
被差別部落とは何か
喜田 貞吉
喜田 貞吉의 被差別部落とは何か(エタにたいするあっぱくのえんかく)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 133,169자 · 267화면
と認められていた。したがって地方に悶着が起って、彼らの不文法でその裁決に困った様な場合には、往々「エタの水上」なる京都へ来て、エタの仕来りを問い合せているのである。
正徳二年七月に、備後地方のエタと茶筅との間に於いて、支配権限の争いが起った。そこで福山のエタ頭三吉村関助・九郎助の二人が領主の命により、京都へ上って、従来の振合いを問い合せに来た。六条村年寄の留書に
今度備後国茶筅共と、我々共触方の義に付、出入に罷成り、則御地頭様より、穢多の水上京都へ罷越、則茶筅と穢多共の甲乙之義、様子聞合せ可申由被レ為二仰出一。尤備後・備中の茶筅共之義は、おんぼう仕、穢多の支配下にて無レ之由を申出し、出入に罷成候。依レ之福山穢多頭より、京都にて皮田頭中え右出入の品委曲に申上度候と申、則書付持参仕候事
口上
一、今度私共国方に、皮田村とちやせん共と甲乙の義に付、御番所様え先年之通申上候所に、被二仰出一候は、其方共之頭京都皮田村え罷登り、相尋可レ来之由被レ為二仰出一候。依レ之各々様え相尋申上候。委細被二申聞一候者、可レ忝候已上。
正徳二辰年七月 備後国福山皮田三吉村
三八九郎助