일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

とおのものがたり

遠野物語

柳田 国男

柳田 国男의 遠野物語(とおのものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 39,063자 · 79화면

아오조라 문고

なげくさ

○して、字は〆てとあり。不明

一 うるすやな風はかすみを吹き払て、今こそ女鹿あけてたちねる※(二の字点、1-2-22)

○うるすやなは嬉しやななり。

一 何と女鹿はかくれてもひと村すゝきあけてたつねる※(二の字点、1-2-22)

一 笹のこのはの女鹿子は、何とかくてもおひき出さる

一 女鹿大鹿ふりを見ろ、鹿の心みやこなるもの※(二の字点、1-2-22)

一 奥のみ山の大鹿はことすはじめておどりでき候※(二の字点、1-2-22)

一 女鹿とらてあうがれて心ぢくすくをろ鹿かな※(二の字点、1-2-22)

一 松島の松をそだてゝ見とすれば松にからまるちたのえせもの※(二の字点、1-2-22)

一 松島の松にからまるちたの葉も、えんがなけれやぞろりふぐれる※(二の字点、1-2-22)

一 沖のと中の浜す鳥、ゆらりこがれるそろりたつ物※(二の字点、1-2-22)

なげくさ

一 なげくさを如何御人は御出あつた、出た御人は心ありがたい

一 この代を如何な大工は御指しあた、四つ角て宝遊ばし※(二の字点、1-2-22)

一 この御酒を如何な御酒だと思し召す、おどに聞いしが※(二の字点、1-2-22)菊の酒※(二の字点、1-2-22)