일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

ガリレオ・ガリレイ

偉い科學者

石原 純

石原 純의 偉い科學者(ガリレオ・ガリレイ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 96,188자 · 192화면

아오조라 문고

気の弱いものなら、それで挫けてしまうのでしょうが、エディソンはなかなかそれほどのことで閉口しはしませんでした。列車に乗っているうちに電信手に接しながら見おぼえた電気の現象を以前からおもしろく感じていましたので、今度は電気の学問を学びたいと思い、その方法をいろいろ考えました。

そこで以前に新聞売子として列車に乗っていた頃に、マウント・クレメスという駅で駅長の子供が汽車に轢かれようとしたのを救い出したのを想い出し、駅長のマッケンジーという人を尋ねて行くと、大いに喜ばれてエディソンの希望を叶えてやろうと云われるので、その後この人から電信の技術を教わりました。そして間もなくそれに通じましたから、そこで鉄道の電信手として勤務することになり、夜勤係となりました。ところがこれも彼にとっては自分の実験を行いたいからのことであったので、昼間はそういう実験に従事していましたが、そうなると夜は眠くてたまりません。ついうとうとと眠るのが、やがて監督者に見つかったので、ひどく叱られた上に、その後は必ず三十分毎にAの字を電信で送るように命ぜられました。これでは最早眠るわけにゆかないので、最初はその通りに実行しましたが、そうするとせっかくの昼間の実験が出来なくなってしまいますから、そこで彼はいろいろ考えた末に、うまいことを工夫しまし