일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

じゅうにしこう

十二支考(上)〔全2冊〕

南方 熊楠

南方 熊楠의 十二支考(上)〔全2冊〕(じゅうにしこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 290,735자 · 566화면

아오조라 문고

姫が子を産む時自ら和邇のごとく匍匐ったのであろう、言わば狐付きが狐の所作犬神付きが犬神の所作をし、アフリカで※(「魚+王の中の空白部に口が四つ」、第3水準1-94-55)神が高僧に詑く時言語全く平生に異なり荐りに水に入らんと欲し、河底を潜り上って※(「魚+王の中の空白部に口が四つ」、第3水準1-94-55)同然泥中に平臥するがごとし(レオナード著『下ニゲルおよびその民俗篇』二三一頁)。さて『古事記』にこれより先かの尊豊玉姫の父海神のもとより帰国の時一尋の和邇に乗りて安著し、その和邇返らんとする時所佩る紐小刀を解いてその頸に付けて返したまいし故その一尋の和邇を今に佐比持神というと見え、『書紀』に稲飯命熊野海で暴風に遭い、ああわが祖は天神母は海神なるにいかで我を陸にも海にも厄するかと言い訖って剣を抜きて海に入り鋤持神となるとある、この鋤の字を佐比と訓む事『古事記伝』では詳らかならず、予種々考えあり、ここには煩わしきを憚って言えぬが大要今日の鶴嘴様に曲ってその中央に柄が付いた鋤を佐比と言い、そのごとく曲った刀を鋤鈎というたと惟う、中古にも紀朝臣佐比物、玉作佐比毛知など人の名あればその頃まで用いられた