일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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うんめい

日本の文学 3 五重塔・運命

幸田 露伴

幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면

아오조라 문고

あゝ亦奇なりというべし。知らず応文禅師の如何の感を為せるを。即ち彬とゝもに江南に下り、彬の家に至り、やがて天台山に登りたもう。

仁宗の洪元年正月、建文帝観音大士を潮音洞に拝し、五月山に還りたもう。此歳仁宗また崩じて、帝を索むること、漸くに忘れらる。宣宗の宣徳元年秋八月、従亡諸臣を菴前に祭りたもう。此歳漢王高煦反す。高煦は永楽帝の子にして、仁宗の同母弟、宣徳帝の叔父なり。燕王の兵を挙ぐるや、高煦父に従って力戦す。材武みずから負み、騎射を善くし、酷だ燕王に肖たり。永楽帝の儲を立つるに当って、丘福、王寧等の武臣意を高煦に属するものあり。高煦亦窃に戦功を恃みて期するところあり。然れども永楽帝長子を立てゝ、高煦を漢王とす。高煦怏々たり。仁宗立って其歳崩じ、仁宗の子大位に即くに及びて、遂に反す。高煦の宣徳帝に於けるは、猶燕王の建文帝に於けるが如きなり。其父反して而して帝たり、高煦父の為せるところを学んで、陰謀至らざる無し。然れども事発するに至って、帝親征して之を降す。高煦乃ち廃せられて庶人となる。後鎖※されて逍遙城に内れらるゝや、一日帝の之を熟視するにあう。