일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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ほうねんぎょうでん

法然行伝

中里 介山

中里 介山의 法然行伝(ほうねんぎょうでん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 66,110자 · 131화면

아오조라 문고

た。法然はおれを捨てて行くかといって涙を落したとのことである。

石垣の金光坊は浄土の奥に至っているということを法然から賞められていた人であるが、嘉禄三年に法然の門弟と国々へ流された時陸奥の国へ下ったが遂にそこで亡くなられたから、その行状が広く世に知られていない。

大体以上の如く主なる法然の門下或は宿縁ある人の行状を記し了った。この外法本房行空、成覚房幸西は共に一念義をたてて法然の命に背いたにより破門されてしまった。覚明房長西は法然が亡くなってから出雲路の住心房にとどこおり、諸行皆本願であるというような意見になって撰択集に背いてしまった。この三人とてもなかなか立派な処のある人であるけれども、法然の遺志を慮って門弟の列に載せないことにした。見る人それをあやしまれないように。