Classici giapponesi con furigana
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にっき
日記
宮本 百合子
Leggi 日記 (にっき) di 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 79.482 caratteri · 160 schermate
四月七日
頭の中、心の中、声が一杯だ。で、書く、書く、書く。楽しい。
四月七日 日
晴。太陽の一てりで昨日の雪は樹の上からも窓枠からも消えてしまった。
○モスク※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82)の冬のオレンジ、かさぶたのようにそばガラをつけた皮。
○全世界に 200000000 の本がある。題だけで。(だが、これは日本や支那が入って居るかどうか怪しいものだ。)
○若いものによませる本で、人の死んだり殺したりするレコードはドイツのカルル・マイのロマン「野薔薇」一名
というのでここでは一六〇〇人が砲弾で死に
二六〇 Скальпируют〔頭皮をはぎとる〕
二一九人 毒
一三〇人 Закалывают〔刺殺する〕
六一人 クラークに殺される
一六人 Тонут〔溺死〕
八人 餓死
四人 Казнят〔死刑〕
三人 わにに食わされる
三人 吊られる
二人 Вспарывают Животы〔腹裂き〕
一人 Ослепляют〔失明させる〕
一人 生埋め
一人 屋根から放りおろされる
計 二千三百九人
○或本ずきの女
ラフカへカルバッスイ〔ソーセージ〕を買いに行った。