일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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ちょうさきかん

中井正一評論集

中井 正一

中井 正一의 中井正一評論集(ちょうさきかん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 129,229자 · 256화면

아오조라 문고

内なるものを外に見出す意味で深い象徴である。蓋然判断の判断自体の中にも身をもって拶入することで、判断は即意志の構造をもって可能を必然にまで止揚する。そこに観覧者の境地はこの中間領域にあるというべきであろう。

これまでのべたのは競争性の美的要素である。次に筋肉操作の美的要素についてのべよう。

6

筋肉操作の美感。

「健康状態に在ってわれわれが自己の奥底の声に耳をすますとき、秘めやかな、甘美な歌というべきものが聞える。生きていることを感ずること、そこにこそ、すべての快感の根底と同じく、すべての芸術の根底があるのではあるまいか」とギュヨウはのべている。「生きていることを感ずること」すなわち生を urteilen する意味での反省に対立して beurteilen 評価する意味で感ずることは、たしかに美学の最も深い根底を構成する。ただ問題はその評価のメルクマールが何であるかにある。近代美学においてカントおよびその発展者であるコーヘン等の立場がその哲学的体系に関連して「合法則的であること」をもって規準としたに対して、スペンサー、リップス、フォルケルト等の心理学派ならびにむしろ批評家というべきギュヨウ等が、「生命的(人間的、自然的)であること」