일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

あいこくしんわたしはこうおもう

和人は舟を食う

知里 真志保

知里 真志保의 和人は舟を食う(あいこくしんわたしはこうおもう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 70,567자 · 144화면

아오조라 문고

神謡は多く何某神が“自らの体験を語った”という文句で結ばれていますが、その原語は“ヤイェユカル”(yay-e-yukar)で、“自分・について・まねる”“自分の体験を演技する”“自分の体験を所作で表わす”ということであります。神謡は、もと祭儀の際に現実に演じられた演劇の詞章であったことは、その点からも明らかであります。しかも、オキクルミというのは、古い社会に於けるシャーマンたる酋長だったと考えられますので、この神様は、もともと、そのようなシャーマン酋長の司祭する風鎮めの祭儀に於て演じられた仮装舞踊劇の詞章であり、そのような仮装舞踊劇に於ては、前にも述べたように、祭主たるシャーマンの妹と称せられる巫女が、風の神の役を演じ、祭主たるシャーマンがそれを退治する役割を演じる趣向のものであったことが、想像されるのであります。“ペネクマカ、ペ※(半濁点付き片仮名ツ、1-5-93)イ※(半濁点付き片仮名ツ、1-5-93)イ”(penekuma-ka-pe-tuytuy)というこの神話の折返しは、「びっしょり濡れた魚乾し竿の上から水が垂れ落ちる、垂れ落ちる」という意味に解せられ、ぼろぼろの服装を身につけて風の神に扮した者の、水をまいて盛んに暴れ廻っている光景を、さながらに示しているものと考えられるものであります。