후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいにほんのしそうたいりつ
現代日本の思想対立
戸坂 潤
戸坂 潤의 現代日本の思想対立(げんだいにほんのしそうたいりつ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 125,540자 · 245화면
九大の江崎悌三博士の『九州地方特にその離島の昆虫相の調査』には数年来、帝国学士院の補助をうけている。東北大の畑井教授のナマズと地電流の研究や、柘植秀臣氏のの『神経液体説』に関する研究なども亦注目すべきだ。八木誠成氏の『超音波に依る家蠶寄生※(「郷/虫」の「即のへん」に代えて「皀」、第4水準2-87-90)阻の駆除法』に関する研究は、電磁波の生物に及ぼす影響に関するもので面白い。その他、北大の伊藤誠哉教授の『水稲主要病害第一次発生とその総合防除法』の研究は、生活に即した重要な研究だ。その他重要な研究が数多くあるが割愛する。
医学方面の業績もまた甚だしく多い。矢追透武博士(伝研)の皮下種痘法の研究など有名なものの一つだ。新精製痘苗を皮下注射するもので、発熱期間少なく、痘根が残らずに、免疫効果が勝れており、従来の法規を改正することになったという。また、癌研究も画期的な業績を挙げている。近時は、タール中の癌発生物質の発見を目標として化学的方面の発展がなされている。人工癌生成に化学的構造の明らかな物質で成功した最初の業績は、佐々木隆興、吉田富三両博士のものだ。