일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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「やまとみんぞく」とはなんぞや

先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選

喜田 貞吉

喜田 貞吉의 先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選(「やまとみんぞく」とはなんぞや)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 195,063자 · 389화면

아오조라 문고

大化以後においては原則として一切の部曲は解放せられ、公民の戸籍に編成せられて口分田の班給を受け、ことごとく農民すなわち大御田族となった筈であるが、事実において品部雑戸なるものが取り遺され、また賤民の階級は依然として認められた。この品部雑戸なるものは、その名称こそ伝わらざれ、当然間人階級なるべきものである。しかもその雑戸は、国法上天平十六年に解放せられて平民と同じくなり、無論品部と謂われたものも同じ取扱いを受けたものと思われるが、中にはなお因襲によりて、その或るものが依然社会の軽視を免れず、おそらく時に「中間」の称を以て呼ばれていたものらしい。平安朝における中間男とか、中間法師とかの語のあるのがこれを証する。勿論賤民中の上位にいる家人もまた中間としてみられる様になった。後にイエノコと訓読して家の子郎党と並称せられたものは、すなわちもと中間男に相当する「侍」で、国法上この家人階級に当るものであった。そしてその徒から特に「中間」という一階級が武家時代に認められ、これに対する婦女の名称をハシタと呼ぶに至ったのは、間人すなわちマヒトと、ハシヒトとの語を別々に継承したものであった。