후리가나로 읽는 일본 고전
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「やまとみんぞく」とはなんぞや
先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選
喜田 貞吉
喜田 貞吉의 先住民と差別 喜田貞吉歴史民俗学傑作選(「やまとみんぞく」とはなんぞや)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 195,063자 · 389화면
正徳の和漢三才図会には、「凡そ物の大なる者を馬と云ひ、小なる者を雛といふ。此の戯は皆小器を用ふ。故に名づく」といっている。そして言海などもこれをそのままに引いているが、これもって未だ確かな解説とはいえない。お雛道具の小さいのは、本来それが子供の玩具であるがためであって、それゆえにその人形をまで「雛」といったとは受け取れない。
今日ふつうに雛壇に飾る人形は、種々雑駁なものになっているけれども、それは比較的近い時代以来の事で、いわゆる雛人形の原型というべきものは、きわめて簡単な立像の紙雛のみであった。いわゆる内裏雛がはやりだしてからは、こちらはだんだん衰えて、今では雛壇から影を消した場合が多いが、真の雛の名義の由来はこの紙雛について求むべきものでなければならぬ。
紙雛の型式にも種々あって、地方によってはいちじるしい特徴を有するものも少くはない。しかしだいたいとしては近ごろも各地でよく見る郷土玩具の首人形のたぐいに、紙の衣を着せて遊んだというのが起原であると考える。平安朝ごろにはもっぱら少女の遊戯になっていたものらしく、源氏物語にも、
十にあまりぬる人は、ひいな遊びは忌みはべる物を、