일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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しょくぶつき

植物記

牧野 富太郎

牧野 富太郎의 植物記(しょくぶつき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 165,848자 · 327화면

아오조라 문고

※※(「くさかんむり/夷」、第3水準1-90-83)

に代えて「戸の旧字」、第4水準2-3-48)※(「くさかんむり/朔」、第3水準1-91-15)」、また※牛児苗の条下に「結青※※」、綿※菜の条下に「攅生小※※」の如きものである。

※※(「くさかんむり/夷」、第3水準1-90-83)

これも中々六ヶ敷字音である。しかし上の※はジュウと訓む事は誰れでも想像が附くが下の※(「くさかんむり/夷」、第3水準1-90-83)は音はテイである。イの音も無いではないがここはテイで無ければならない(これに類した事は亀の字でカメの時は字音はキであれど裂ける時はキンの字音で呼ばねばならぬ。故に亀裂はキレツでは無くキンレツである)。

さてこの※(「くさかんむり/夷」、第3水準1-90-83)は元来ツバナ(チガヤすなわち白茅の嫩い花穂である。チバナというのが本来の名ですなわち茅花の意である)の事である。※は元とは柔かな意味の柔で柔※(「くさかんむり/夷」、第3水準1-90-83)と続づき柔かなツバナであってこの熟字は元とは詩経に在る衛風中の碩人の章の「手如柔※(「くさかんむり/夷」、第3水準1-90-83)」から出たものである。