일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

しょくぶつき

植物記

牧野 富太郎

牧野 富太郎의 植物記(しょくぶつき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 165,848자 · 327화면

아오조라 문고

すなわちそれは国学者荒木田久老の説破する所でこの同氏の説は全く信憑するに足るものと信ずる。由て今左に同氏の説を紹介するが、これは今から方さに百二十一年前の文政四年〔一八二一〕に出版と成った同氏著の『槻の落葉信濃漫録』に載っている文章である。

かきつばた

波太波奈の通ふ言につきて因に言かきつばたといふ花の名は燕の翅る形チに似たれば翅燕花といふ言ぞと荷田大人のいはれしよし師の冠辞考に見えたるをめでたき考とおもひをりしに按ば是は燕子花とある漢字よりおもひよせられしものなり熟考るに万葉七に墨吉之浅沢小野乃加吉都播多衣爾須里着将衣日不知毛又同巻にかきつばた衣に摺つけますらをの服曾比猟する月は来にけりとありて上古は今のごとく染汁を製りて衣服を染ることはなくて榛の実或はすみれかきつばたなどの色よき物を衣に摺り着てあやをなせるなり其摺着をまたかきつくともいひて是も巻七に真鳥住卯手の神社の菅の実を衣に書付令服児欲得とあればかきつばたは書付花也(はなとはたと通ふは上にいふがごとし)着をつとのみいふも古語也つきつくつけなどいふきもくもけも用言に添る言にて元来つの一言ぞ着の意なりける船のつく所を津といふにて知るべし(以下省略する)