일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ)

粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)

三遊亭 円朝

三遊亭 円朝의 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)(あわだぐちしめすふえたけ(さわのむらさきゆかりのさきわけ))을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 196,342자 · 389화면

아오조라 문고

ような不人情な心だから、自分が逢わないで物の解らねえ奉公人を出して、己を外へ突出しやアがって、斯んな疵まで出来しやアがって」

と口惜涙に泣き沈む。

恭「叔母さんお泣きでないよ、今己が柿を買って遣るから」

しの「なにをいう此の馬鹿野郎」

と立上り、杖をついて漸く若草のもとへ帰り、右の一伍一什を煩らっている若草に話すと、そんなら伊之助さんの心がかわりはしないかと思い詰め、カッと逆上せて熱い涙をこぼし、身を震わして騒ぐのを見て、

番新「花魁間違いだよ、伊之はんはそんな方ではないが、あゝいう人だから奉公人任せにして置くから、訳の解らない奴が出て何か云ったんでしょう、腹も立ちましょうが叔母さん間違いざますよ、お前さんが其様にいうと猶々花魁の病気に障ります、花魁今云った通り伊之助はんは決してそんな人ではありません」

と云い宥め、叔母には小遣を持たして帰しました。跡で若草は弥々伊之助の事が心配になり、クヨ/\思うから、漸々と御飯も食べられないようになりました、永煩いの処へ食が止ったゆえ若草は次第に痩せ衰え、ホンと云う息遣いが悪うございまして、泣いてばかり居ります。